北海道(札幌)でおすすめの電力会社ランキング5選!一人暮らしやファミリーで安いのは?実際の電気料金を世帯別に徹底比較【2026年10月】

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北海道 電力会社 ランキング

「節電しても電気代が下がらない」と感じていませんか。

北海道の電気代が高いのは「寒くて電気を使うから」だと思われがちですが、本当の原因は電気の”単価”そのものの高さにあります。北海道電力は火力発電への依存度が高く送電コストもかさむため、同じ使用量でも電気料金は全国トップ水準。使う量より「1kWhあたりの料金」の高さが電気代を押し上げているのです。

実際、クラシェルジュ編集部が北海道在住300人に行った独自調査でも、原因を「寒さによる使用量の多さ」と考える人が75.0%にのぼり、単価の高さに気づいている人は半数以下でした。多くの人が節電で乗り切ろうとしていますが、原因が単価にある以上、使用量を減らすだけでは限界があります。電力会社を見直して単価そのものを下げることが、電気代削減の近道です。

この記事では、北海道電力より安く使えるおすすめ新電力をランキング形式で紹介します。世帯別の料金シミュレーションや選び方、乗り換え手順もまとめているので、自分に合った一社が見つかります。

結論、北海道の安い電力会社おすすめランキング1位はエネワンでんきです!

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デンキチ

北海道 電力会社おすすめ3選

お得なキャンペーン中の会社も多いので、要チェックです。検針票を見るたびにため息をつく生活を、今こそ変えてみませんか?

長井 勇樹のアバター 長井 勇樹 小売電気アドバイザー

個人・法人向けに電力プランのコンサルティングを行う傍ら、電力小売りに関する複数のWEBメディアの記事監修を行う。各種プランに精通しており、シミュレーションシステムの構築・料金比較サイトの運営にも携わる。電力比較の専門家として各種メディアの取材歴多数。 直近取材協力⇒「電気代節約の専門家インタビュー」

目次

北海道でおすすめの安い新電力会社ランキングTOP5

北海道電力より安く利用できる、おすすめの新電力を5社まとめました。

北海道でおすすめの新電力5社 比較一覧

項目
1位
2位
3位
4位
5位
基本料金
(30A)
1,086円 1,189.81円※ 1,092円 0円 契約電力に応じて発生
電力量料金
(1kWh)
35.44円〜 25.60円〜 25.18円〜 24.20円+市場価格 30分ごとの市場価格
料金タイプ 固定 固定 固定
(調整費は市場連動)
市場連動 市場連動
セット割 あり
(都市ガス・灯油)
なし なし なし なし
キャンペーン 基本料金6か月半額 当サイト経由で4,000円割引+友達紹介8,000円割引 – WEB申込で6か月割引+ファミリー割増額 –

※オクトパスエナジーの基本料金は、1日あたり39.66円×30日で算出した参考値です。
※表は、2026年10月1日時点のランキングです。
※北海道電力は2026年11月から従量電灯Bの価格が改定となるため、詳しくは最新料金をご確認ください。

1位:エネワンでんき|使用量で選べる3プランと充実の特典が魅力

道民に一番おすすめしたいのが「エネワンでんき」です。

料金が安いのはもちろんのこと、グループの運営実績が75年以上あるため、万が一の時のサポートが充実しています。

また、お得なキャンペーンも用意されているため、契約後もお得に使えるのがポイントです。

エネワンでんきの料金シミュレーション

エネワンでんきに切り替えると、一人暮らし・ファミリー世帯、どちらであっても電気代が安くなります。

エネワンでんきの料金シミュレーション(北海道電力との比較)

世帯
(使用量)
エネワンでんき
(スタンダード・L)
北海道電力
(従量電灯B)
差額(月)
一人暮らし
(30A/120kWh)
4,684円 4,882円 -198円
ファミリー
(50A/400kWh)
15,739円 16,393円 -654円


※エネワンでんきの料金プランについて、一人暮らしはエネワンスタンダード、ファミリーはエネワンLプランで試算しています。
※燃料費調整額は各社2026年8月分の単価を反映しています。
※2026年時点の再生可能エネルギー発電促進賦課金(4.18円/kWh)を含みます。
※政府補助による電気料金割引を含みます。
※小数点以下は切り捨て

エネワンでんきのほうが基本的に単価が安いため、どの世帯も安く利用できます。

ただし、燃料費調整額の上限が設定されていないため、燃料価格が急に上がった月は、上限のある北海道電力より高くなる可能性があります。

燃料費調整額とは
発電に使う燃料(ガスや石炭など)の価格の変動を、毎月の電気代にプラス・マイナスして反映させる仕組みです。日本は燃料のほとんどを輸入しているため、世界情勢によって燃料費調整額が毎月変わります。

使用量に合わせて選べる3つの料金プラン

エネワンできの料金プラン

エネワンでんきには、毎月の使用量に合わせて選べる3つのプランがあります。

エネワンでんきの料金プラン一覧

プラン 向いている世帯 使用量の目安
エネワンスタンダード 1〜2人 月200kWh未満
エネワンLプラン 3〜5人 月200kWh以上
エネワンLLプラン 4〜6人 月420kWh以上

北海道電力の従量電灯Bは、使用量が増えるほど1kWhあたりの単価が上がる仕組みです。

一方で、エネワンでんきは、月に使用する電気の量に応じて単価を調整してくれているのが特徴です。

電気を多く使う家庭は、L・LLプラン、使用量が少ない1〜2人暮らしはスタンダードプランなど、生活に合わせて選べるのがポイントです。

電気・ガスのセット割でお得

エネワンでんきでは、電気とガスをセットで契約すれば、セット割でさらに安く利用できます。

「電気+ガス+灯油」であれば、割引額がアップするため、灯油タンクを利用しているご家庭にもおすすめです。

なお、北海道エリアではグループ会社である「いちたかガスワン」がセット割の対象となっています。

基本料金6か月半額キャンペーン実施中

エネワンでんきでは、利用から6か月の間、基本料金が半額になるキャンペーンを実施しています。

期間は2026年の12月13日までです。このキャンペーンを利用すれば年間で数千円ほどお得に利用できます。

キャンペーンを利用するには、キャンペーンコード「SUM66BB」の入力が必須なので、忘れないよう注意してください。

申し込みはカンタン・リスクなし

✓ Web約5分で完了
✓ 工事・立ち会い不要
✓ 契約の縛り・解約金0円

手元に検針票を用意すればスマホから申し込めて、他社からの切り替えなら今の電力会社への解約連絡も不要です。

2位:オクトパスエナジー|東京ガス系の安心感で全世帯が北電より安い

オクトパスエナジーは、単価が北海道電力より安いため、状況に関わらず電気代を抑えられます。

また、キャンペーンを上手に利用すれば最安値になる可能性があるのも特徴です。

東京ガスが共同出資しており、大手が関わっているという安心感があるのもおすすめできる理由となっています。

オクトパスエナジーの料金シミュレーション

北海道電力からオクトパスエナジーに切り替えた場合のシミュレーションは、以下のとおりです。

オクトパスエナジーの料金シミュレーション(北海道電力との比較)

世帯(使用量) オクトパスエナジー
(グリーンオクトパス)
北海道電力
(従量電灯B)
差額
一人暮らし
(30A/120kWh)
4,808円 4,882円 -74円
ファミリー
(50A/400kWh)
15,845円 16,393円 -548円

※燃料費調整額は各社2026年8月分の単価を反映しています。
※2026年時点の再生可能エネルギー発電促進賦課金(4.18円/kWh)を含みます。
※政府補助による電気料金割引を含みます。
※小数点以下は切り捨て

一人暮らしの差額が小さいのは、燃料費調整単価が北海道電力より高いためです。

8月分の単価は、北海道電力が-6.13円、オクトパスエナジーが+3.88円でした(どちらも政府補助の反映前)。

そのため、燃料費調整単価が上がる月は、一人暮らしだと北海道電力と同じくらいの電気代になる可能性があります。

大手・東京ガス系の安心感と、北海道電力より安い料金を両立

オクトパスエナジーは、国内の都市ガス最大手である東京ガスが出資する会社です。

大手がバックについているため「聞いたことない会社だから不安…」という方でも安心して使えます。

また、電気を使わなくても発生する基本料金や、使った分だけ払う電力量料金も北海道電力より安く設定されています。

新規4,000円+友達紹介8,000円割引キャンペーン

オクトパスエナジーは、当サイト経由で申し込むと、総額4,000円の電気代割引が自動で適用されます。

申し込み時にコードを入力する手間がなく、さらに契約後に家族や友人を紹介すると「友達紹介割」も使えます。

紹介した人と紹介された人のどちらにも8,000円の割引が付き、紹介できる人数に上限はありません。

申し込みはカンタン・リスクなし

✓ Web約5分で完了
✓ 工事・立ち会い不要
✓ 契約の縛り・解約金0円

手元に検針票を用意すればスマホから申し込めて、他社からの切り替えなら今の電力会社への解約連絡も不要です。

3位:シン・エナジー|基本料金も単価も安い「安さ重視」におすすめ

キャンペーンやセット割など考えず、とにかく電気代を安くしたい方におすすめなのがシン・エナジーです。

基本料金の単価が安く、使った分だけかかる電力量料金も北海道電力より安いため、どの世帯も電気代を安くできます。

シン・エナジーの料金シミュレーション

シン・エナジーに乗り換えた場合、ファミリー世帯では月2,000円以上の節約につながる可能性があります。

シン・エナジーの料金シミュレーション(北海道電力との比較)

世帯
(使用量)
シン・エナジー
(きほんプラン)
北海道電力
(従量電灯B)
差額
一人暮らし
(30A・120kWh)
4,366円 4,882円 -516円
ファミリー
(50A・400kWh)
14,076円 16,393円 -2,317円


※燃料費調整額は2026年8月分の単価を反映しています(北海道電力)
※2026年時点の再生可能エネルギー発電促進賦課金(4.18円/kWh)を含みます。
※政府補助による電気料金割引を含みます。
※小数点以下は切り捨て

電気の使用量が多いご家庭だけでなく、普段からあまり電気を使わない方も節約になる可能性があります。

基本料金も単価も安い、安さ最優先ならこの1社

シン・エナジーの料金プランは、基本料金が安いのが特徴です。

電力量料金も北海道電力より安いため、電気代を抑えられます。

シン・エナジーと北海道電力の料金単価比較

項目 北海道電力
(従量電灯B)
シン・エナジー
(きほんプラン)
基本料金
(30〜60A)
1,254円〜2,508円 1,092円〜2,2140円
(-162円〜-294円)
電力量料金 〜120kWh 35.69円 25.18円
(-10.51円)
121〜280kWh 41.98円 29.08円
(-12.90円)
281kWh〜 45.70円 30.98円
(-14.72円)

電気を使う量が多くなるほど差額が増えるため、冬の暖房に電気を使うご家庭であれば、節約額が増える可能性が高いです。

生活スタイルで選べる「生活フィットプラン」でさらに節約

シン・エナジーには、きほんプラン以外にも、電気を使う時間帯によって単価が変動する「生活フィットプラン」が用意されています。

電気を使う時間が決まっている場合は、生活フィットプランを選んだほうが節約できる可能性があります。それぞれのプランの違いは以下のとおりです。

シン・エナジーの料金プラン比較

プラン 単価が安い時間帯 向いている家庭
きほんプラン 時間帯による差なし 生活リズムが日によって違うご家庭
【昼】生活フィットプラン 日中 在宅ワークや子育てで日中も電気を使うご家庭
【夜】生活フィットプラン 深夜 共働きで夜に家事をまとめるご家庭

昼プランは9:00〜16:00(休日は8:00〜22:00)までの単価が最安値で、夜プランは23:00〜翌朝6:00(22:00〜8:00)までが安く利用できます。

また、シン・エナジーは「ぴったりプラン診断」というのを用意しており、毎月どのプランが最安値だったかを確認できるサービスもあります。

そのため「どのプランが一番合うかわからない」という方は、一度きほんプランで契約し、その後にプラン変更するのもおすすめです。

次の検針日から切り替えられるのが嬉しいポイント

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申し込みはカンタン・リスクなし

✓ Web約5分で完了
✓ 工事・立ち会い不要
✓ 契約の縛り・解約金0円

手元に検針票を用意すればスマホから申し込めて、他社からの切り替えなら今の電力会社への解約連絡も不要です。

4位:リボンエナジー|基本料金0円&家庭向け割引が充実

リボンエナジーは、基本料金が0円で、かつ「持ち家」「2人以上の家族」「オール電化」といった割引がたくさん用意されています。

それぞれの割引が併用できるため、条件が重なるごとに、どんどん電気代が下げられます。

そのため、家族で持ち家に住んでいる方や、オール電化で暮らしている方には、特におすすめです。

リボンエナジーの料金シミュレーション

リボンエナジーに切り替えた場合の割引額は以下のとおりです。

リボンエナジーの料金シミュレーション(北海道電力との比較)

世帯
(使用量)
リボンエナジー
(リボングリーン)
北海道電力
(従量電灯B)
差額
(月額)
一人暮らし
(30A・120kWh)
4,692円 4,882円 -190円
ファミリー
(50A・400kWh)
15,640円 16,393円 -753円

※燃料費調整額は各社2026年8月分の単価を反映しています。
※2026年時点の再生可能エネルギー発電促進賦課金(4.18円/kWh)を含みます。
※政府補助による電気料金割引を含みます。
※リボンエナジーは8月のエリアプライス平均を用いて算出しています。
※小数点以下は切り捨て

年額だと、一人暮らしで年間2,280円、ファミリーで年間9,036円安くなる試算です。

基本料金0円+7つの割引でファミリー・持ち家ほどお得

リボンエナジーは基本料金が0円で、純粋に使った分の電気代しか発生しないため、ムダがありません。

また、生活スタイルに合わせた割引が7つあり、条件に当てはまるほど割引額が高くなるのも特徴です。

リボンエナジーの7つの割引一覧

割引名 適用条件 割引額
(1kWhあたり)
マイホーム割 持ち家に住んでいる -0.55円
ファミリー割 2人以上で住んでいる -0.55円
ペット割 ペットを飼っている -0.55円
オール電化割 ガスを使わず、電気で生活している -0.55円
太陽光割 家に太陽光パネルがある -0.55円
蓄電池割 蓄電池(電気をためる機械)がある -0.55円
EV割 電気自動車(EV)に乗っている -0.55円

全部に当てはまれば、最大で3.85円(1kWhあたり)の割引になります。

WEB申込で6か月割引+ファミリー割&オール電化割増額キャンペーン

リボンエナジー キャンペーン3種

リボンエナジーは、ネットから申し込んだ場合、使い始めてから6か月間電気代が1kWhあたり0.55円安くなります。

また、「ファミリー割引」と「オール電化割引」で、さらに0.55円の割引が上乗せされるキャンペーンも同時開催中。

これらの割引は自動で適用されるため、申込者が行う手続きはありません。

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デンキチ

5位:Looopでんき|必要な分だけ支払う透明プラン

Looopでんきは、電気の単価が30分ごとに変わる特殊なプラン(市場連動型プラン)となっています。

そのため、専用アプリで単価をチェックし、安い時間に電気を使うなど賢く節約したい方におすすめです。

電気を使う時間をコントロールできるご家庭であれば、電気代を大幅に節約できる可能性があります。

市場連動型プランとは?

電気を売り買いする市場(JEPX)の価格に合わせて、電気の単価が変わるプランです。
需要が少ない時間帯は安くなり、需要が集中すると高くなります。

Looopでんきの料金シミュレーション

LooopでんきのスマートタイムONEに切り替えた場合、ファミリー世帯であれば電気代の節約が期待できます。

Looopでんきの料金シミュレーション(北海道電力との比較)

世帯
(使用量)
Looopでんき
(スマートタイムONE)
北海道電力
(従量電灯B)
差額
(月額)
一人暮らし
(30A/120kWh)
5,168円 4,882円 +286円
ファミリー
(50A/400kWh)
15,084円 16,393円 -1,309円

※燃料費調整額は各社2026年8月分の単価を反映しています。
※2026年時点の再生可能エネルギー発電促進賦課金(4.18円/kWh)を含みます。
※政府補助による電気料金割引を含みます。
※Looopでんきは8月のエリアプライス平均を用いて算出しています。
※小数点以下は切り捨て

一人暮らしの場合は少し高くなるリスクがあるため、切り替えるなら電気を多く使うご家庭がおすすめです。

基本料金+市場連動で「使った分だけ」の透明な料金

Looopでんきの特徴は、30分ごとに単価が変動し、かつ電気を使う量に関係なく単価が一律である点です。

北海道電力は、電気を使うほど段階的に単価が上がりますが、Looopでんきでは何kWh使っても変わりません。

Looopでんきと北海道電力の料金体系の違い

項目 北海道電力
(従量電灯B)
Looopでんき
(スマートタイムONE)
単価の決まり方 使用量に応じて3段階に上がる 30分ごとの市場価格に連動して変化
使用量による単価の上昇 あり なし
基本料金 契約アンペアで決まる 契約電力に応じてかかる

表のようなプランになっているため、電気をたくさん使うご家庭ほどお得に利用できます。

アプリで単価が見える化、高い時間を避けて節約

専用のアプリを使うと翌日の30分ごとの単価をチェックできるため、安い時間に洗濯機・乾燥機・炊飯器などを使えば最安値で利用できます。

ただし、寒波などで電力の需給が上がると単価が高くなる可能性もあるため、冬は単価の動きをこまめに確認するのがおすすめです。

また、Looopでんきは解約金が0円のため、使い始めて「合わないな」と思った場合は気軽に他社へ乗り換えられるのもポイントです。

【世帯別】北海道でおすすめの電力会社と年間電気代

世帯 家計イメージ

おすすめの電力会社は、世帯人数によって変わります。

ここからは、以下の2パターンに分けて、北海道でおすすめの電力会社をランキング形式で紹介します。

  • 一人暮らしにおすすめの電力会社
  • ファミリーにおすすめの電力会社

北海道の一人暮らしにおすすめの電力会社

一人暮らしは使う電気が少ない傾向があるため、基本料金の安さが電気代に直結します。

そのため、基本料金が0円の会社や、最初の単価(〜120kWhまで)が安い会社を選ぶと失敗しにくいです。

【一人暮らし】北海道で電気代が安い電力会社ランキング

順位 電力会社
(プラン)
月額 北海道電力との差
1位 シン・エナジー
(きほんプラン)
4,366円 -516円
2位 エネワンでんき
(エネワンスタンダード)
4,684円 -198円
3位 リボンエナジー
(リボングリーン)
4,692円 -190円
4位 オクトパスエナジー
(グリーンオクトパス)
4,808円 -74円
– 北海道電力
(従量電灯B)
4,882円 –
5位 Looopでんき
(スマートタイムONE)
5,168円 +286円

※30A・月120kWhで試算。
※燃料費調整額・電源調達調整費は2026年8月分の単価を反映しています。
※再生可能エネルギー発電促進賦課金(4.18円/kWh)と政府補助による割引を含みます。
※年間は8月分の月額を12倍した目安。小数点以下は切り捨て。

1位シン・エナジー

基本料金と電力量料金の単価がどちらも安く、北海道電力と比べて毎月500円以上安くなります。電気の使用量が少なくてもしっかり安くなるため、一人暮らしの方に一番おすすめです。

申し込みはこちら>

2位エネワンでんき

基本料金が0円のため、電気をあまり使わない月でも固定費がかかりません。使った分だけ支払う仕組みのため、毎月の電気代を抑えられます。

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3位リボンエナジー

基本料金が0円のため、電気をあまり使わない月でも固定費がかかりません。使った分だけ支払う仕組みのため、毎月の電気代を抑えられます。

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北海道のファミリー世帯におすすめの電力会社

ファミリー世帯は電気の使用量が多い傾向があるため、たくさん使っても単価が上がらない会社や、割引が多い会社だと節約につながります。

【ファミリー世帯】北海道で電気代が安い電力会社ランキング

順位 電力会社
(プラン)
月額 北海道電力との差
1位 シン・エナジー
(きほんプラン)
14,076円 -2,317円
2位 Looopでんき
(スマートタイムONE)
15,084円 -1,309円
3位 リボンエナジー
(リボングリーン)
15,640円 -753円
4位 エネワンでんき
(エネワンLプラン)
15,739円 -654円
5位 オクトパスエナジー
(グリーンオクトパス)
15,845円 -548円
– 北海道電力
(従量電灯B)
16,393円 基準

※50A・月400kWhで試算。
※燃料費調整額・電源調達調整費は2026年8月分の単価を反映しています。
※再生可能エネルギー発電促進賦課金(4.18円/kWh)と政府補助による割引を含みます。
※リボンエナジーとLooopでんきは、8月のエリアプライス平均を用いて算出しています。
※年間は8月分の月額を12倍した目安です。小数点以下は切り捨て。

1位シン・エナジー

電気を多く使った時の単価(第3段階:281kWh〜)が北海道電力より大幅に安く設定されています。そのため、ファミリー世帯の場合は年間で2万円以上安くなる可能性があり、一番節約効果が期待できます。

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2位Looopでんき

電気をどれだけ使っても単価が上がらない仕組みとなっているため、基本的には北海道電力より安く利用できます。ただし、電気の需要が高くなる時間帯の場合、単価が上回る可能性がある点は注意が必要です。

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3位リボンエナジー

基本料金が0円のため、契約アンペアが高くなりがちなファミリー世帯は固定費の削減につながります。また、ファミリー向けの割引が多く、電気を多く使うほど割引額が増えるのもおすすめポイントのひとつです。

申し込みはこちら>

北海道でオール電化の人におすすめの新電力会社

当サイトの調査では、オール電化家庭の50.0%が「冬の電気代が2万円を超える」と答えました。暖房やお風呂など、すべて電気を使うため、冬の負担がどうしても大きくなります。

ですが、支払う金額が大きいオール電化だからこそ、見直しの節約効果もバツグンです。少し単価が安い会社に変えるだけでも、年間で数万円浮くことがあります。

選ぶときは、夜間の単価が安いかと、オール電化向けの割引があるかに注目しましょう。

ここからは、北海道でオール電化住宅に住んでいる方におすすめの電力会社を紹介します。

オール電化住宅におすすめ①:リボンエナジー

リボンエナジー

リボンエナジーは基本料金が0円のため、毎月かかる固定費が発生せず、電気を使った分だけ支払うムダのない電力会社です。

電気の単価は市場の需要に合わせて30分ごとに変わるため、電気を使わない深夜や、太陽光発電が多い昼間は安くなりやすいです。

例えば、お湯を夜に沸かすエコキュートを使えば、電気代を安く抑えられます。

オール電化のリボンエナジーと北海道電力の比較

項目 北海道電力
(エネとくスマートプラン)
リボンエナジー
(リボングリーン)
基本料金
(月)
1kWあたり486.20円 0円
電力量料金
(1kWhあたり)
日中:38.22円
夜間・日祝:29.44円
固定24.20円+市場価格
オール電化向けの割引 なし オール電化割
(-0.55円/kWh)

リボンエナジーの場合「オール電化割」が利用でき、電気の量(1kWh)ごとに0.55円がずっと値引きされます。

家族割など他の割引とも一緒に使えるため、電気を使うほどお得です。

また、ネット申込限定で、使い始めてから6か月間、1kWhあたり0.55円の割引が追加されます。

オール電化住宅におすすめ②:idemitsuでんき

idemitsumでんき

北海道にお住まいの方であれば、idemitsuでんきもおすすめです。

北海道電力のオール電化プランより基本料金が安く、さらにガソリン代の割引も利用できます。

idemitsuでんきの特徴や割引特典は以下のとおりです。

idemitsuでんきの特徴・割引特典一覧

特徴・特典 内容
基本料金が北海道電力より安い 10kW契約で毎月110円安くなる
クルマ特割(ガソリンコース) 1Lあたり2円引き(月100Lまで)
クルマ特割(EVコース) 電気料金が毎月200円引き
継続利用ポイント 1年ごとに500ポイント

また、現在は合計で最大5,000円相当がもらえるおトクな入会キャンペーンも実施しています。

申し込むと3か月後の電気代が3,000円引きになり、支払いに出光カードを使えばさらに2,000ポイントがもらえます。

北海道で電気・ガス・灯油をまとめるのにおすすめの電力会社

北海道の冬は、電気だけでなくガスや灯油代もふくらみます。

そのため、電気・ガス・灯油をひとつの会社でまとめてセット割を利用し、光熱費全体を安くするのもおすすめです。

また、請求先が1社になるため、家計管理が楽になるメリットもあります。

電気・ガス・灯油をまとめるならエネワンでんき

いちたかガスワンのセット割り

エネワンでんきは、電気と一緒に「都市ガスorLPガス」「灯油」をまとめて契約できます。

セットで契約するサービスの数に応じて割引率が変わり、ガスか灯油のどちらかをセットにするとゴールド料金になります。

両方をセットにすると、さらに安いプラチナ料金にパワーアップします。

エネワンでんきのセット割 年間節約額の目安

組み合わせ 年間の最大オトク額
エネワンでんき+LPガス+おまかせ灯油 37,400円
エネワンでんき+都市ガス+おまかせ灯油 23,636円
エネワンでんき+LPガス 19,792円
エネワンでんき+おまかせ灯油 15,526円
エネワンでんき+都市ガス 6,028円
エネワンでんきのみ 3,931円

※いちたかガスワンが平均的な使用量のモデルで試算した、各サービスの節約額の合計です。実際の金額は、使用量・地域・今の契約先によって変わります。

ただし、灯油の配達エリアは札幌・函館・帯広周辺に限られる点に注意しましょう。

電気代が高い北海道こそ新電力への乗り換えがおすすめ

北海道で電気代を抑えるには、使い方を工夫するよりも電力会社を乗り換えたほうが効果が得られます。

本章では、こまめな節電よりも乗り換えのほうがおトクな理由を解説します。

北海道の電気代が高いのは「寒さ」より「単価」が原因

北海道の電気代が高い理由

北海道で電気代が高くなる理由は、寒さでたくさん電気を使うからではありません。

北海道電力の電気単価そのものが高いからです。実際に大手電力会社10社で比べると、北海道電力がダントツで高くなります。

大手電力会社10社の電気料金比較(40A・300kWh)

順位 電力会社 1か月の電気料金
(40A・300kWh)
1 北海道電力 11,950円
2 沖縄電力 10,052円
3 東京電力 9,548円
4 東北電力 9,464円
5 中部電力 9,295円
6 北陸電力 9,224円
7 四国電力 9,030円
8 中国電力 8,781円
9 九州電力 8,503円
10 関西電力 8,130円

※各社の従量電灯(B/A)で試算。
※燃料費調整額は2026年8月分の単価を反映し、再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます。

北海道電力の単価が高くなってしまうのには、主に2つの理由があります。

北海道電力の単価が高い理由

  • 火力発電が多いため、燃料の値段が上がりやすい
  • 広い北海道に電線を通すため、送電にお金がかかる

しかし、当サイトが独自に行なった調査では、75%の方が「電気代が高いのは寒さのせい」と答えていました。

本当の原因である単価の高さに気づいている方は、半分以下しかいませんでした。

単価を下げられる新電力なら、我慢せず電気代を節約できる

新電力乗り換え満足度比較

電気代は「使った量×単価」で決まるため、寒さを我慢して使う量を減らす節電には、どうしても限界があります。

そのため、無理な節電をするよりも、安い会社へ乗り換えたほうが楽に節約できます。

実際の節約額は、本記事の「北海道でおすすめの安い新電力会社ランキングTOP5」で紹介したとおりです。

当サイトの調査によると、実際に乗り換えたほうが満足度が高いことがわかっています。

契約先別の電気代満足度(当サイト調査)

契約先 回答者数 満足度
(とても満足+やや満足)
北海道電力 190人 67.4%
北海道電力以外
(新電力など)
110人 89.1%

約90%の方が満足しているため、安心して電力会社の見直しを進められます。

「手続きが面倒」で損している人が多い実態|乗り換えは意外と簡単

当サイトの調査では、乗り換えをためらう方の44%が「手続きが面倒・よくわからない」と回答していました。

しかし実際は、思っているほど面倒ではありません。

乗り換え手続きの「思い込み」と「実際」

よくある間違った思い込み 実際の手続き
書類がたくさん必要 検針票(またはWeb明細)があれば申し込める
今の会社に解約の連絡が必要 乗り換え先の会社が手続きを代行する
工事や立ち会いが必要 基本的には立ち合い不要
安くなる額が手間に見合わない そもそも手間がかからない

ネットからの申し込みなら、たった5分ほどで手続きが完了します。

具体的な乗り換えの流れは、本記事の「北海道で電力会社を乗り換える手順と注意点」で解説しています。

【調査概要】北海道在住300人・電気料金の意識調査

本記事で紹介した調査データは、クラシェルジュ編集部が北海道在住の方を対象に実施したアンケートの結果です。

調査概要
調査方法
Webアンケート
調査対象
北海道在住の方
回答数
300人
調査時期
2026年9月
調査主体
クラシェルジュ編集部

調査結果の詳細は、プレスリリースでも公開しています。

北海道のおすすめ新電力会社の選び方

北海道で電力会社を選ぶときは、次の4つのポイントで比べましょう。

電力会社選びの4つのポイント

  • 世帯の電気使用量に合っているか
  • 料金タイプ(固定・市場連動)が合っているか
  • ガスや灯油とセットでお得になるか
  • 契約期間や解約金の条件はどうなっているか

ランキングの順位だけで選ぶと、損をしてしまう場合もあります。

世帯の電気使用量に合ったプランを選ぶ

電力会社は、毎月どれくらい電気を使うかに合わせて選びましょう。

なぜなら、使う量が少ない一人暮らしと、多い家族ではお得な会社が異なるためです。

一人暮らしは、基本料金が0円や最初の単価が安い会社のほうがおトクです。

ファミリー世帯は、電気をたくさん使っても単価が上がらない会社が向いています。

電気使用量に応じた目安がわからない方は、以下の表を参考にしてみるのもおすすめです。

世帯人数別の契約アンペア・使用量の目安

世帯の目安 契約アンペアの目安 月の使用量の目安 有利な料金の特徴
一人暮らし 30A 120〜200kWh 基本料金や最初の単価が安い
二人暮らし 30〜40A 200〜300kWh 2段階目の単価が安い
3〜4人のファミリー 40〜50A 300〜450kWh 3段階目の単価が上がらない・割引がある
オール電化 kVA・kW単位の契約 冬は1,000kWhを超えることもある 夜の単価が安い・専用の割引がある

自分の使っている電気の量は、毎月届く検針票、または電力会社の会員ページ(マイページ)で確認できます。

北海道は冬に使う量が増えるため、12〜2月の量も見ておきましょう。

料金タイプ(固定・市場連動)のどちらが合うか確認する

電気の料金には「固定型」と「市場連動型」の2種類があり、自分の生活スタイルが合っているのはどちらかを確認するのも大切です。

固定型と市場連動型の違い

料金タイプ 特徴 向いている人
固定型 ずっと単価が決まっている 毎月の支払いを安定させたい人
市場連動型 30分ごとに単価が変わる 安い時間に合わせて家事ができる人

市場連動型は最安値で利用できる可能性があるのがメリットですが、電気の需要が高くなるタイミングは単価が急に上がるリスクも知っておく必要があります。

ガス・灯油とのセット割で光熱費全体を抑える

北海道の冬は、ガス代や灯油代も高くつくため、電気代だけでなく光熱費の合計を下げることが大切です。

そのためにも、電気・ガス・灯油を同じ会社にまとめ、セット割で料金を抑えるのも方法のひとつです。

例えば、本記事で紹介したエネワンでんきは、電気・ガス(都市 or LP)・灯油のセット契約が可能です。

ただし、電気代の値引きは月に数十円〜百数十円ほどのため、割引額だけで選ばず、電気代そのものが安いかも一緒に比べましょう。

もちろん、ガスや灯油はそのままで、電気だけ乗り換えても大丈夫です。

契約期間・解約金を確認する

電力会社を乗り換える前には、解約金がかかるかも調べておきましょう。

会社によっては、1年以内にやめると解約金がかかる場合もあるためです。

特にキャンペーンを使う際は注意が必要で、1年未満でやめると、もらった特典の金額を返さなければいけないときもあります。

なお、本記事で紹介した電力会社は、すべて解約金が発生しません。

紹介した電力会社の契約期間・解約金

電力会社 契約期間の縛り 解約金 注意点
エネワンでんき なし 0円 基本料金半額キャンペーンは1年未満の解約で清算金あり
オクトパスエナジー なし 0円 割引の付与前に解約すると割引は受けられない
シン・エナジー なし 0円 –
リボンエナジー なし 0円 –
Looopでんき なし 0円 –

併せて、今契約している電力会社に解約金があるかも調べておきましょう。

また、北海道電力の古いプランを使っている場合は、一度やめると二度と戻せません。

実は今のプランが一番安い可能性もあるため、やめる前にチェックしておくと安心です。

北海道で電力会社を乗り換える手順と注意点

電力会社の乗り換えは、スマホやパソコンから申し込むだけで完了します。

本章では、乗り換えに関する以下の3つの内容を解説します。

  • 乗り換えに必要なもの
  • 乗り換えの流れ【4ステップ】
  • 乗り換え時の注意点

乗り換えに必要なもの

乗り換えの手続きに必要なものは、以下の2つだけです。

乗り換えに必要なもの

  • 検針票(明細)
  • 支払い情報(クレジットカードや銀行口座の番号)

紙の検針票が届かない場合は、Webのマイページで確認できます。

2つを用意したうえで、申し込みの画面では主に以下の情報を入力します。

申し込み画面で入力する主な情報

  • 供給地点特定番号(電気を使う場所の22ケタの番号)
  • お客様番号(今の電力会社での契約番号)
  • 契約者の名前
  • 今のプラン名
  • 契約しているアンペア数
  • 支払い情報

「供給地点特定番号」とは、電気を使う場所の住所のような番号です。

新しい会社は、この番号を見てどこの家の電気かを判断します。

乗り換えの流れ【4ステップ】

乗り換えの手続きは、たったの4ステップで完了します。

電力会社の乗り換え4ステップ

ステップ やること
1.情報を準備する 検針票で供給地点特定番号とお客様番号を確認する
2.申し込む 乗り換え先の公式サイトで必要事項と支払い情報を入力する
3.切り替えを待つ 乗り換え先の会社が、今の会社との手続きを代行する
4.切り替え完了 切り替え日から新しい会社の料金が適用される

電気の乗り換えの場合、今の会社への解約連絡は不要です。新しい会社が解約の手続きも進めてくれます。

切り替えの工事や立ち合いもなく、切り替えのタイミングで電気が止まることもありません。

いつ切り替わるかは、事前にメールなどで連絡が来るため、申し込んだ後は普段どおりに生活して待つだけです。

乗り換え時の注意点

乗り換える前に、今の契約内容や、賃貸の場合は契約内容を確認しましょう。

確認しないまま乗り換えると、損をしたり乗り換えられない場合があるためです。

特に気をつけたいのが、以下の5つのポイントです。

乗り換え前に確認したい5つの注意点

注意点 確認すること
今の契約の解約金 キャンペーン特典付きのプランは、1年未満の解約で清算金がかかる場合がある
適用中のキャンペーン 乗り換えると、今の会社のポイントや割引は終了する
賃貸の契約形態 建物全体で契約をまとめているマンションは乗り換えられない
北海道電力の旧プラン 古いプラン(受付終了したもの)は、一度やめると二度と戻せない
支払い方法 新電力は、クレジットカードしか使えない会社もある

賃貸で検針票が来ない場合は、建物全体で契約している場合があります。

契約内容がわからない時は管理会社に聞いてみましょう。

北海道で電力会社を契約する際のよくある質問

北海道で電力会社を乗り換える際に、よくある疑問に回答します。

Q新電力に乗り換えると停電しやすくなる?

A

停電しやすくなることはありません。家庭に電気を届ける電線は、どの会社を契約しても北海道電力ネットワークが管理するためです。

電気の質や停電のしやすさなどが変わることはなく、台風などで停電したときの修理も、これまで通り北海道電力ネットワークが担当します。

Q新電力会社が倒産・撤退したら電気は止まる?

A

倒産しても、すぐに電気が止まることはありません。会社がなくなる場合は、事前に必ず手紙やメールで案内が届きます。

案内の期限までに別の会社へ乗り換えれば、電気はそのまま使い続けられます。万が一契約が間に合わなくても、家庭には北海道電力が電気を届けるルールがあるため、電気が急に使えなくなって困る心配はありません。

Q賃貸マンション・アパートでも乗り換えできる?

A

今の電気の契約者が本人の名前なら、乗り換えできます。しかし、マンション全体でまとめて契約している場合は、個別の乗り換えはできません。

例えば、家賃や管理費に電気代が含まれている場合は、マンション全体でまとめて契約しているケースがほとんどです。自分がどちらかわからないときは、管理会社に確認してみましょう。

Q乗り換えの手続きに必要なものは?

A

検針票(またはWebの明細)と、クレジットカードの2つがあれば手続きできます。申し込み画面では、検針票に記載されている「供給地点特定番号」「お客様番号」「契約者の名前」「支払い情報」の4つが必要です。

詳しい手続き方法については、本記事の北海道で電力会社を乗り換える手順と注意点をご覧ください。

Q北海道電力(ほくでん)はなぜ電気代が高い?

A

電気を作る燃料代と、電気を運ぶための送電コストがかかるためです。泊発電所の停止によって火力発電に頼っているため、他の大手電力会社よりも燃料費がかかります。

また、広い土地に送電網を張り巡らせなければならないため、送配電の費用も高くなっています。詳しくは、本記事の北海道の電気代が高いのは「寒さ」より「単価」が原因で解説しています。

まとめ

暖房を消したり、こまめにコンセントを抜いたりするよりも、電力会社を乗り換えたほうが手っ取り早く節約できます。

なぜなら、北海道電力の単価がそもそも高いためです。

北海道の場合、単価の安さやサービス面で総合的におすすめできるのは「エネワンでんき」です。

安さを重視するなら、シン・エナジーが最安値で利用できます。

また、持ち家やオール電化住宅に住んでいる方はリボンエナジーのほうがお得な場合があります。

実際に北海道電力から新電力へ乗り換えた方の約9割が「満足している」と答えています。

乗り換え手続きは簡単でスマホからすぐに申し込み可能です。現在契約している電力会社に解約の連絡をする必要もありません。

本格的に電気代が高くなる前に、まずはシミュレーションで本当に安くなるのか確かめてみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

長井 勇樹のアバター 長井 勇樹 小売電気アドバイザー

個人・法人向けに電力プランのコンサルティングを行う傍ら、電力小売りに関する複数のWEBメディアの記事監修を行う。各種プランに精通しており、シミュレーションシステムの構築・料金比較サイトの運営にも携わる。電力比較の専門家として各種メディアの取材歴多数。 直近取材協力⇒「電気代節約の専門家インタビュー」

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