タダ電がまた改悪!5,000円無料の裏側は?怪しい理由・損益分岐点・メリット・デメリットを徹底解説【もう無料じゃない】

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タダ電 評判 怪しい

「タダ電と契約すると、電気代が無料になるって聞いたけど、怪しすぎる。そんなおいしい話あるの?」
「いざタダ電を使ってみたら電気代が高くなった!乗り換えた方がいい?」

タダ電について、このような疑問・悩みを抱えていませんか?

本記事では、「怪しい」と評判のタダ電の無料になるカラクリや、電気料金のシミュレーションを始めとして徹底的に解説します。

タダ電は確かに場合によっては無料でお得に使えますが、誰でもお得になるわけではなく契約するには注意が必要な電力会社です。

長井 勇樹

タダ電の総合評価

小売電気アドバイザー 長井 勇樹 による評価





3.0
/ 5.0

タダ電は電気代5,000円(71kWh)までが無料になる点が大きな魅力です。一人暮らしでほとんど家にいない等、電気使用量が極めて少ない方にはメリットがあります。しかし、電力量料金単価が東京電力の約2倍(70円/kWh)と割高で、145kWh以上の使用では東京電力より高くなります。燃料費調整額が非公表かつ電力市場単価が加算されるため、電気代高騰のリスクも大きいです。さらに、サービス開始以降わずか数ヶ月で無料枠が10,000円から5,000円に縮小、単価も65円から70円に値上げされるなど度重なる改悪が行われており、今後の料金改定リスクも懸念されます。解約金がない点は安心材料ですが、2025年3月以降は再契約不可となったため、慎重な判断が求められます。
【2026年7月追記】タダ電は2026年7月に利用規約を改訂し、契約後19か月目以降は最低料金560円が必ず発生するようになりました。よって、電気代が「タダ」という利点は名実ともになくなりました。

本記事を読んで、タダ電についての情報を理解し、ご自身にとって最適な電力会社を選べるようになりましょう。

長井 勇樹のアバター 長井 勇樹 小売電気アドバイザー

個人・法人向けに電力プランのコンサルティングを行う傍ら、電力小売りに関する複数のWEBメディアの記事監修を行う。各種プランに精通しており、シミュレーションシステムの構築・料金比較サイトの運営にも携わる。電力比較の専門家として各種メディアの取材歴多数。 直近取材協力⇒「電気代節約の専門家インタビュー」

目次

電気代が5,000円無料になる「タダ電」とは

まずは、タダ電の基本情報を紹介します。

運営会社 株式会社エスエナジー
住所 東京都港区南青山3-10-21
代表者名 山根絵里菜
会社設立年月 2020年7月17日
サービス提供開始日 2023年5月29日
事業内容 新しいエネルギーサービスの企画・開発・運営
提供エリア 全国(沖縄を除く)
支払い方法 クレジットカード
お問い合わせ先 hello@tadaden.jp
電話番号 050-1721-4339

表を見るとわかることとして、タダ電は2023年5月末に提供開始された比較的新しい電力サービスであることです。

また、提供エリアは沖縄を除く全国、支払い方法はクレジットカードのみとなっています。

5,000円=71kWhまでの電気代が本当に無料になる

タダ電で電気を使えば電気代が無料になるなんて、信じられないと思われる方もいるかも知れませんが、タダ電では本当に電気代5,000円までが無料になります。

タダ電の場合、電気使用量が71kWhまでであれば電気代が5,000円に収まります。

消費電力量が少ない方であれば、本当に完全に無料で電気が使えることになりますね。

要注意!実は単価が他社の約2倍

5,000円分電気代が無料になるならタダ電に乗り換えればお得になる、かというとそうでもありません。

というのも、実はタダ電の電気代の単価は、例えば東京電力と比較すれば約2倍となっています。

電気使用量
~120kWh29.80円70.00円
121~300kWh36.40円
301kWh~40.49円

そのため、今の電力会社の電気料金で5,000円以内だからといって、タダ電に乗り換えればタダになるというわけではなく、もし5,000円を超えると、高額な電気代が発生する可能性もあります。

【2026年7月改定】契約19か月目以降は毎月560円の「最低料金」が発生し、完全無料ではなくなった←NEW

2026年7月1日の重要事項説明書および電気需給約款の改定により、契約から19か月目以降は、電気の使用量にかかわらず毎月560円の「最低料金」が必ず発生するようになりました。

これまでのタダ電は、電気使用量が71kWh以下(=電気料金5,000円分以内)であれば電気代が完全に0円になる点が最大の魅力でした。しかし今回の改定で、契約19か月目以降は、たとえ使用量が無料枠内に収まっていても、最低料金560円だけは毎月必ず請求されることになります。つまり「完全無料」を打ち出していたタダ電の看板が、実質的に崩れる改定といえます。

項目 ご契約後18か月目まで ご契約後19か月目以降
電力量料金 70円/kWh 70円/kWh
基本料金・最低料金 有料時基本料金 280円 最低料金 560円
無料枠内(71kWh以下)のとき 0円(完全無料) 560円が必ず発生

特に注意したいのが、この最低料金は、すでにタダ電を契約している既存ユーザーにも適用される点です。改定日時点で契約から18か月を経過している場合は、改定後最初の請求月(=契約19か月目)から560円の最低料金が請求されます。

サービス開始は2023年5月ですので、初期から使い続けている多くのユーザーは、すでに契約19か月目を過ぎており、この改定の影響をすぐに受けることになります。

仮に毎月の使用量が無料枠内(71kWh以下)に収まっていても、最低料金だけで年間6,720円(560円×12か月)の負担が発生する計算です。「電気代が完全にタダになる」という前提でタダ電を選んでいた方は、改めて損得を確認しておきましょう。

【2025年6月改定】蓄電池を設置している住宅では契約できなくなった

自宅に太陽光発電と蓄電池を設置している家庭では、自家消費で電気料金を0円に抑えられ、余剰電力を売電することができます。このような家庭でタダ電を契約すると、電気料金が0円になるギリギリ71kWhまでを買電し蓄電池に貯めることで、売電金額を増やすという使い方ができました

しかし、2025年6月26日の電気需給約款利用規約の改定により、蓄電池を設置している住宅ではタダ電の契約ができないようになりました

引用:タダ電 電気需給約款利用規約

太陽光発電や蓄電池と併せてタダ電を使おうとしていた方は、ご注意ください。

【2025年3月改定】タダ電解約後の再契約はできなくなった

タダ電は、電気使用量が少ない家庭であれば電気料金を0円に抑えられる可能性がある一方、使用量が多い月は割高になりやすいという特徴があります。

そのためこれまでは、電気代が安くなりやすい春・秋だけタダ電を契約し、夏・冬は別の電力会社に切り替えるといった使い方をする方もいました。

しかし、2025年3月の制度改定により、一度タダ電を解約すると、再度契約することができなくなりました。これにより、季節ごとに契約・解約を繰り返す使用方法は不可能となっています。

タダ電は「一度契約したら原則として使い続ける」前提の電力サービスとなるため、ライフスタイルや年間を通した電気使用量を踏まえたうえで慎重に判断する必要があります

超過分の料金や広告収入によって無料を実現

電気代の単価が2倍であり、電気料金が5,000円までとはいえ、なぜ電気代が無料なのか?不思議に思われるかもしれません。

電気代を5,000円まで無料にできる仕組みとして、タダ電の公式サイトによれば以下2点が理由で無料にできています。

  • 5,000円を超過する人達の料金でタダになる利用者の料金を補えている
  • タダ電のアプリ内で広告を配信しているため、広告の配信元から広告収入がもらえている

確かに電気代の単価が他社と比較して2倍にもなるのであれば、5,000円を超過した方たちの料金で無料分を埋め合わせられる可能性はありますね。

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すでにタダ電をお使いで「高い」と感じている方は電力会社を切り替えるといくら安くなるのか、これからタダ電を利用するか迷っている方は他の電力会社との比較が簡単にできます。

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タダ電が怪しいと言われる理由

タダ電が怪しいと言われる理由は次の3つが考えられます。

タダ電が怪しいと言われる理由

  • ビジネスとして成り立つのか不安視されている
  • 度重なる料金改定により改悪が行われた
  • 設立・サービス開始から日が浅く、事業実績が不透明

それぞれ見ていきましょう。

ビジネスとして成り立つのか不安視されている

一番の怪しいと言われる理由は、5,000円まで無料という料金体系はあまりにもユーザーにとってメリットがありすぎるため、ビジネスとして成立していないのでは?と不安視されている点です。

ただし、この点については先ほども触れたように、5,000円超過分のユーザーからの収入と、タダ電アプリ内で発生する広告収入により実現しています。

度重なる料金改定により改悪が行われた

タダ電は度重なる料金改定により改悪が行われています。

具体的には、これまでに下記のような料金改定が実施されています。

期間 内容
サービス開始~2023年8月31日 10,000円まで無料、電力量料金65.00円/kWh
2023年9月1日~2024年1月13日 6,500円まで無料、電力量料金65.00円/kWh
2024年1月13日~現在 5,000円まで無料、電力量料金70.00円/kWh、燃料費調整額に「電力市場単価」が加算

元々は10,000円も無料だったので、大きく改悪しており、実質値上げしていることがわかります。

また、サービス提供開始日は2023年5月29日でしたので、期間を見ると、3,4ヶ月と非常に短期間で価格改定が行われています。

値上げをするにしてもこのような短期間で価格改定があった点で、タダ電で契約しても大丈夫?と怪しさを感じる人が増えたと考えられるでしょう。

設立・サービス開始から日が浅く、事業実績が不透明

設立・サービス開始から日が浅く、事業実績が不透明です。

本当に今の料金体系で経営が続くのかどうかは明確ではありません。

短期間での度重なる値上げがあり、経営が継続する保証が事業年数としても不透明です。

値上げと相まって、経営継続年数が短く事業実績が不透明な点でも、怪しいと言われています。

ここまでのタダ電に関する情報を見て、結局タダ電に乗り換えた方が良いかどうか、タダ電を使っているけど今の家庭だと明らかに損している気がする、と思われたかもしれません。

もし、タダ電に関してご自身の状況に合わせてお得かどうか相談したい場合は、クラシェルジュ公式LINE相談窓口の活用もおすすめですよ。

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タダ電の電気料金表

ここではタダ電の電気料金表を解説します。

電気料金表は以下のとおりです。

電気料金5,000円分まで(=71kWh使用分まで)
無料
電気料金5,000円を超える分
基本料金 280円
電力量料金単価 70円/kWh

電気使用量が71kWhまでであれば電気料金が5,000円以内に収まり無料、5,000円を超える場合は、電力量料金単価70円/kWhで電気使用量に応じて料金が発生するのと、基本料金280円も発生します。

補足として、料金表には記載していませんが、上記に加えて、毎月単価が変動する燃料費調整額が発生します。

この燃料費調整額の金額は非公表となっていて、電力の仕入先である日本卸電力取引所(JPEX)の販売価格に連動した市場価格も追加料金で発生します。

タダ電の電気料金をシミュレーション

実際のタダ電の電気料金がいくらになるのか、①70kWh使用時②150kWh使用時③300kWh使用時の3パターンで料金シミュレーションしました。

使用量 料金
①70kWh使用時 0円
②150kWh使用時 5,810円
③300kWh使用時 16,310円

※燃料費調整額は非公表のため含みません。
※再生可能エネルギー発電促進賦課金は含みません。

やはり、使用電力量が71kWhであれば電気を完全に無料で利用できる点は大きな魅力です。

しかし、無料枠超過分は電力量料金単価が東京電力と比較すれば2倍の価格で発生するため、少し電気使用量が増えるだけで、電気料金も跳ね上がっていきます。

電気使用量が多い場合はタダ電を使うと電気代は割高になることがわかります。

タダ電の損益分岐点は?

ここからは、電気使用量がいくらまでであれば、タダ電の方がオトクで、いくら以上であればタダ電だと損をするのかの損益分岐点を東京電力の従量電灯Bと比較してみます。

①135kWh使用時②140kWh使用時③145kWh使用時の3パターンでの比較すると以下の表のようになりました。

使用量 タダ電 東京電力
①135kWh使用時 4,760円 5,057円
②140kWh使用時 5,110円 5,239円
③145kWh使用時 5,460円 5,421円

※契約アンペアは30Aを想定。
※燃料費調整額はタダ電が非公表のため含みません。
※再生可能エネルギー発電促進賦課金は含みません。

シミュレーションでは燃料費調整額を含んでいませんが、基本料金と電力量料金単価と主な電気料金の項目で比較すると、145kWh使用時にタダ電の電気料金が東京電力を上回りました。

毎月の電気使用量が145kWhで収まっている場合はタダ電の方が安くなる可能性はありますね。

一人暮らしでほとんど家にいない人ではお得になる可能性あり

上記の料金シミュレーション結果を踏まえると、71kWh以下であれば電気料金は完全に無料になるため、燃料費調整額に関係なく完全にタダ電はお得と言えるでしょう。

一人暮らしはだいたい120kWhほどは電気を使用するため、ほとんど自宅におらず、一人暮らしの中でも特に電気使用量が少ない人であれば、タダ電に乗り換える余地はありそうです。

ただし、71kWhを超える料金については非公表である燃料費調整額も含めた電気代を考慮する必要があります。

最新の燃料費調整額の推移状況や市場価格の追加料金が発生する場合にどの程度料金が上がるのかについては、専門的な知識のある人に相談するとより判断の精度が高くなるでしょう。

タダ電へ乗り換えや電気代が安くなる電力会社についての相談がクラシェルジュ公式LINE相談窓口で行えます!ぜひご活用くださいね。

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タダ電のメリット・デメリット

ここからはタダ電のメリット・デメリットを整理していきます。

タダ電のメリット

タダ電のメリットは次の3点です。

タダ電のメリット

  • 毎月5,000円までは無料
  • 紹介プログラムで100円/人の無料枠増額
  • 解約金・違約金がない

それぞれ見ていきましょう。

毎月5,000円までは無料

タダ電最大のメリットは、何度も紹介しているように、毎月5,000円までは無料である点でしょう。

電気使用量が多いと割高になりますが、71kWh以下の場合は無料です。

一人暮らしでほとんど家におらず電気使用量が少ない方であれば、非常に大きなメリットになります。

紹介プログラムで100円/人の無料枠増額

知人に紹介することで、知人がタダ電に契約することで、紹介プログラムにより、100円/人の無料枠が増額される点もメリットです。

タダ電を紹介できそうな知人が多くいるなら、紹介プログラムを活用することにより、5,000円の無料と合わせてさらにお得になるでしょう。

解約金・違約金がない

タダ電には解約金・違約金がありません。

そのため、タダ電を利用してみたけど、思った以上に高かったという場合はいつ解約しても解約金は無料です。

タダ電のデメリット

タダ電のデメリットは次の2点です。

タダ電のデメリット

  • 電力量料金が割高に設定されている
  • 燃料費調整額が高騰するリスクがある

それぞれ見ていきましょう。

電力量料金が割高に設定されている

タダ電は5,000円分まで電気代無料であるかわりに、電力量料金単価が割高に設定されている点はデメリットです。

こちらも何度か紹介しているように、東京電力の2倍の電力量料金単価となっています。

タダ電の損益分岐点は?でも確認したように、145kWhを超える電気使用量以上は東京電力の方が安くなります。

燃料費調整額が高騰するリスクがある

電力量料金単価が割高に設定されていることに加えて、燃料費調整額が高騰するリスクがある点にも注意が必要です。

他の電力会社であっても同様のリスクはありますが、タダ電の燃料費調整額には、電力の仕入先となる市場の価格を反映させる電力市場単価が加算されます。

そのため、一般的な電力会社よりも料金高騰は大きくなるリスクがあります。

割高な電力量料金単価と合わせて、乗り換える際には十分タダ電のデメリットを理解することが重要です。

タダ電でお得になる人・損になる人の特徴

タダ電でお得になる人・損になる人はどんな特徴でしょうか?

それぞれ見ていきましょう。

タダ電でお得になる人

タダ電でお得になる人は、一人暮らしの中でも電気使用量が少ない人、紹介制度を活用して無料枠を増やせる人などです。

電気使用量が71kWhで5,000円の無料の範囲に収められる人や、無料の範囲を超えても紹介制度を活用できる人であれば、格安の金額で電気を使えます。

タダ電で損になる人

タダ電で損になる人は、一人暮らしでもそれなりの電気使用量がある場合や、ファミリー世帯、オール電化など電気使用量が多い人です。

タダ電の損益分岐点は?でも確認したように、145kWh以上の電気を使用するかどうかが一つの目安にはなります。

しかし、実際には燃料費調整額や電力市場単価も加わることに注意しましょう。

タダ電からの乗り換えにおすすめの電力会社

タダ電は、一人暮らしでもそれなりの電気使用量がある場合や、ファミリー世帯などで電気使用量が多い場合に高額になってしまう傾向があります。

これらに該当し、現在タダ電を契約している人や、これからタダ電を契約しようと考えている人は、下記の電力会社へ乗り換えることでお得に利用できる可能性が高いです。

電力会社名こんな人におすすめ

▶公式サイトへ
・使った分だけ支払う透明な料金設計
・無理なく確実に節約したい人向け

▶公式サイトへ
・一人暮らしからファミリー世帯まで安い
・全員もらえる8,000円割引キャンペーン

▶公式サイトへ
・持ち家に住んでいるファミリー世帯がおトク
・WEB申込限定で最大5,000円キャッシュバック

自分に合っているのはどのプランか分からない…という方はクラシェルジュ公式LINEへの相談もおすすめです。

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タダ電についてのよくある質問

タダ電についてのよくある質問を以下4つまとめました。

  • タダ電は本当にタダになる?
  • タダ電は申し込みを停止している?
  • タダ電の解約金はいくら?
  • タダ電の申し込みをキャンセルしたい

それぞれ見ていきましょう。

タダ電は本当にタダになる?

タダ電は、電気代5,000円までであれば本当にタダになります。

ただし、電力量料金単価は一般的な電力会社の2倍近くあるため、無料分以上の電気を使う方は乗り換えるかどうかは慎重に検討しましょう。

タダ電は申し込みを停止している?

タダ電はサービス開始当初、予想以上の申し込み殺到により、一時申し込みを停止していた期間があったがすぐに再開しています。

もちろん、現在も申込みは受付中です。

タダ電の解約金はいくら?

タダ電は解約金は発生しません。

タダ電の申し込みをキャンセルしたい

タダ電の申込みをキャンセルする場合は、hello@tadaden.jpのメールアドレスにてキャンセルの連絡をしましょう。

まとめ

以上、タダ電について解説しました。

タダ電は5,000円分の電気代が無料になり怪しいと言われますが、超過した分のユーザーからの料金や広告収入により、しっかりと補えるビジネスモデルとなっているため、怪しいわけではありません。

ただし、確かに電気代5,000円が無料になる点は魅力的ですが、電力量料金単価は一般的な電力会社の2倍、燃料費調整額は非公表、電気代高騰のリスクが大きくなる電力市場単価が料金には含まれています。

タダ電に乗り換える際には、本当に今より安くなるのか十分にシミュレーションした上で判断するようにしましょう。

とは言っても、電力量料金単価を元に電気代をシミュレーションするまではできても、非公表の燃料費調整額や電力市場単価が実際電気代にどの程度影響があるのかは判断が難しいはず。

もし、タダ電についてより精度高くシミュレーションをしたいなら、専門的な知識を持った専門家に相談することも良いでしょう。

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電気代を少しでも節約して、家計の負担を軽くしたい方は、お気軽にご相談くださいね。

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この記事を書いた人

長井 勇樹のアバター 長井 勇樹 小売電気アドバイザー

個人・法人向けに電力プランのコンサルティングを行う傍ら、電力小売りに関する複数のWEBメディアの記事監修を行う。各種プランに精通しており、シミュレーションシステムの構築・料金比較サイトの運営にも携わる。電力比較の専門家として各種メディアの取材歴多数。 直近取材協力⇒「電気代節約の専門家インタビュー」

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